から揚げから揚げ粉レビュー美味しいもの

日本食研から揚げ作りは強者だった!
<から揚げ粉レビュー第六弾>

から揚げ

こんにちは。kendchicoです♪

八月に入り、最近はとても蒸し暑いですね!

パパさん
パパさん

暑い時に、元気になれる食べ物といえば!

やっぱり、から揚げが最高だね!

ついでにビールも買ってくるよ♪

お金ちょうだい~♪

kenchico喜
kenchico喜

じゃあ、飲み物買ってきてね~!

その間に作っておくよ~!

こんな感じで晩酌のつまみにから揚げが欠かせない我が家です~♪

という事で、パパさんにはビールを買ってきてもらい、

その間に暑さを吹き飛ばし元気になれる、から揚げをつくりました!!!

またまたレビューしちゃいます!

今回は第六弾!日本食研さんのから揚げ作りです♪

この記事を書いた人
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kenchico

青森県生まれ。
東京の大学へ進学後、営業・サービス業で日々精進してきました。
現在茨城県在住。小6男児を持つ肝っ玉母さん。
趣味の料理・ソーイング・DIYなどで生活に活力を与えることが出来る情報を発信していきます。

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<日本食研 から揚げ作り>

この度で第六弾となりました!

今回は、「焼き肉焼いても家焼くな~」でおなじみの、日本食研さんです。

30秒で下味がつく特製しょうゆだれ」+「パリパリ衣のから揚げ粉」の二種類入っているようです!

という事は・・・!

kenchico
kenchico

たれと粉が別ってことは、あのやり方かな~

では商品内容見ていきましょう~♪

第一弾~第五弾までご覧になっていない方はこちらからどうぞ↓

商品内容

kenchico
kenchico

以下、袋裏面の抜粋です。

<原材料名>

から揚げ粉:馬鈴薯澱粉コーンスターチ食塩ジンジャーパウダーチキンエキス、(一部に鶏肉を含む)

下味用特製醤油だれ:醤油、砂糖、おろしにんにく、おろし生姜、チキンエキス、魚醬、唐辛子、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)

<内容量>

から揚げ粉40g×2袋、下味用特製醤油だれ24g×2袋

つけだれと粉が2袋ずつ入っています。

1袋が鶏肉一枚分です。

では、作り方を見てみましょう。

作り方

<材料> 
鶏肉(もも肉、胸肉)1枚(約250~300g)
下味用特製醤油だれ1袋
から揚げ粉1袋

<作り方>

①もみこむ

・ビニール袋に一口大にカットした鶏肉と下味用特製醤油だれ1袋を入れ、鶏肉にたがしみ込むまで30秒程度よくもみこみます。

②まぶす

・ボールなどにから揚げ粉1袋を入れ、①の鶏肉を一切れずつまんべんなくまぶします。

③揚げる

160~170℃に熱した油で3~4分揚げて出来上がりです。

水気をとった、竹または木の菜箸を油に浸し、全体から細かい泡が出てきた時が160~170℃の目安です。

むすこくん
むすこくん

味付けした鶏肉ひとつずつに粉をまぶすんだね!

kenchico
kenchico

そうだね!

一つずつしっかり粉をまぶすと、カラッと揚がるよね!

来ました!

やはりひとつずつ粉を付けるパターンです♪

これはちょっと手間に感じますが、

とってもカラッと揚がるので出来上がりが期待できます!!!

実際に調理します

①二袋ずつあります。

今回は、鶏もも肉2枚分作るので、両方使います。

②ビニール袋に一口大に切った鶏肉とつけだれを入れて30秒モミモミします。

③もみ込み終了。

はじめより肉にたれが吸収されてますよ。

目で見てわかります。

④ボールに粉を入れて、ひとつずつまぶします。

はじめはひとつ入れてまぶしてました。

⑤大きいボールだったので、4つくらい入れてもひとつずつまぶせるようでした。

なので途中からボールに4つくらいずつでまぶしていきました。

⑥揚げます!(160~170℃)

⑦最後の三個。

粉が足りるか心配でしたが、ちょうどピッタリ!

余ることもなくまぶすことが出来ました。

kenchico喜
kenchico喜

粉が足りるかな~って心配だったけれど、

ピッタリ丁度良かったね。

すごい!

計算しつくされているんだろうね

⑧揚げ上がり。

今までで一番カラッと揚がってます!

こんなにカラッと揚がり、興奮しました!

お店に負けないくらいすごい!

私も上がった!

⑨断面。

こちらも、今までで一番ジューシーですよ!

この肉汁見えますよね♪すごい!

是非、前のレビューとくらべてみてください!写真で見ても全く違うのわかりますよ!

⑩盛り付けて美味しくいただきました。

ビールにも、サワーにも♪

もちろんご飯にも!

味・食感

作ってみて、揚げている時から感動していました!

いや~!カラッと揚がります♪

やはりちょっと手間がかかりますが、たれで味付け&粉つけのものが私は一番好みかな~!

(私の好みですよ!)

しかし、自分で味付けしてあげるときよりカラッとしたような気がしますが、

やはりこれは粉の配合でしょうか。

粉の配合も今後、研究していきたいですね。

kenchico
kenchico

粉の方にも食塩・ジンジャーパウダー・チキンパウダーが入っているね。

つけだれと衣両方で味を付けているんだね!

味は、生姜の風味が効いている醤油味で、30秒でこんなに味がつくのはどうしてだろう?と

また疑問がわいてきました。これも調べる価値ありですね♪

味しっかりしていますが、濃すぎるわけでは無く丁度良い感じです。

カラッと具合と、切ってみた時の肉汁で興奮してしまい、

これなら味は美味しい!あたりまえ!と思って食べてました( ^∇^)キャキャキャ

まとめ

特製だれでもみ込む時間は本当にたったの30秒だけにしました。

それから粉をつけながら揚げる、とういう流れで作っていきました。

カラッと感・ジューシー感が私の好みで言うと一番良かったと思います。

味は生姜の聞いた純和風なから揚げです。

レビューとは別に、「から揚げ作り」VS「自分の味付け&粉配合」で比較勝負したくなりました!

同じようにモミモミしたら、普通のお醤油とかでも味しみこむかなあ?

今度そちらもチャレンジしてみたいと思います♪

から揚げは奥が深いですね~。

最後までご覧いただきありがとうございました♪


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