から揚げから揚げ粉レビュー美味しいもの

伝説のから揚げ粉の2種類を比較!
<から揚げ粉レビュー第四弾・第五弾!>

から揚げ

こんにちはkenchicoです。

最近暑いですね。

暑い日はだいたい、旦那さんがこう言います。

パパさん
パパさん

今日もビールが飲みたいから、から揚げが食べたいなあ。

さすが、から揚げは毎日食べても飽きないと豪語する旦那さま。

kenchico喜
kenchico喜

から揚げ粉がまだまだあるから、作れるのは嬉しい♪
早速つくるか~!

息子はさすがに連チャンでは飽きたようですが・・・

旦那さまの為に!から揚げを作ります♪

それでは、前回のから揚げ粉レビュー第二弾・第三弾に引き続き、

から揚げ粉第四弾・第五弾いきましょう!

今回はニップンの伝説のから揚げ粉(にんにく不使用)(にんにく風味)の二種です♪

この記事を書いた人
kenchico

青森県生まれ。
東京学芸大学中等科美術科へ進学後、営業・サービス業で日々精進してきました。
現在茨城県在住。
小6男児を持つ肝っ玉母さん。
自分がやりたい事と真剣に向き合ってみようとブログを始めました。
趣味の料理・ソーイング・DIYなどで生活に活力を与えることが出来る情報を発信していきます。
笑顔で幸せを呼び込もうヾ(*´∀`*)ノ♪

♪フォローしてね♪

<ニップン伝説のから揚げ粉(にんにく不使用)>

第一弾~第三弾は日清さんの商品でした。

今回は、ニップンさんの商品になります。

まずはにんにく不使用の商品から見ていきましょう。

商品内容

kenchico
kenchico

以下、商品袋裏面の記載抜粋です。

原材料名:でん粉(国内製造)、小麦粉コーンフラワー、食塩、粉末醤油、砂糖、香辛料、チキンエキスパウダー、酵母エキスパウダー、椎茸エキスパウダー、脱脂粉乳、乾燥全卵/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、乳化剤、微粒酸化ケイ素、ビタウニウニミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

微粒酸化ケイ素(シリカゲル):湿気を吸収して粉などが固まるのを防ぐ働きがあります。

食品添加物として利用される非結晶性のシリカは、

無毒性で化学的に不活性、かつ不溶性で水には溶けないため、体内では消化吸収されずに便として排出されるため害はない

とされています。

蜂の子サプリ比較より引用

こちらは粉を水で溶いて、鶏肉を揉んで漬け込むタイプです。

内容量は110g、鶏肉2枚分です。

では、作っていきましょう♪

作り方

<材料> 
鶏肉約550g(鶏もも肉なら約2枚分)
本品1袋(110g)
110㎖

<作り方>

①水で溶く

・本品1袋と水110mL ボールなど に入れ、溶きます。

②揉み込む

・一口大に切った鶏肉を①に入れ、30秒よくもみ込み、10分おきます。

③揚げる

170~180℃に熱した油で約4分揚げます。( 深めの鍋に 油3~4cm が 目安 )

※一度に多く揚げたり、油の量が少ないと油の温度が下がり、なべ底にくっつきやすくなります。 揚げる量を調節して、揚げ温度を保ってください。

kenchico
kenchico

この二つは、30秒揉み込んでから10分置くんだね。

むすこくん
むすこくん

前のとは少し違うんだね。

これは水で粉を溶くタイプなんだね♪

今回は、作り方が一緒だったため、比較しながら作りました

という事で作り方に行く前に、

にんにく風味商品の説明をします♪

<ニップン伝説のから揚げ粉(にんにく風味)>

こちらも伝説のから揚げ粉シリーズでにんにく風味になります。

こちらも水溶きタイプです。

商品内容

kenchico驚
kenchico驚

以下は商品袋裏面記載の抜粋だよ。

ちょっと材料が違うんだね~!
こっちはガーリックのほか、ペッパーや椎茸エキスも入っているよ!

原材料名:小麦粉(国内製造)、でん粉コーンフラワー、食塩、ガーリック粉末、粉末醤油、ブラックペッパー、オニオン粉末、唐辛子粉末、ホワイトペッパー、チキンエキスパウダー、脱脂粉乳、乾燥全卵、椎茸エキスパウダー/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、乳化剤、微粒酸化ケイ素、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)

こちらは、でん粉より小麦粉の分量が多いようですね。(原材料の割合が多い方が先に記載します。)

にんにく風味の方が、フライドチキンっぽいのかな?

と、ここの表示で想像できますね

作り方はにんにく不使用と一緒ですが、念のために表示します。

作り方

<材料> 
鶏肉約550g(鶏もも肉なら約2枚分)
本品1袋(110g)
110㎖

<作り方>

①水で溶く

・ 本品1袋と水110mL ボールなど に入れ、溶きます。

②もみ込む

・ 一口大に切った鶏肉を①に入れ、30秒よくもみ込み、10分おきます。

③揚げる

170~180℃に熱した油で 約4分揚げます。(深めの鍋に油3~4cmが目安)

※一度に多くげたり、油の量が少ないと油の温度が下がり、なべ底にくっつきやすくなります。 揚げる量を調節して、揚げ温度を保ってください。

kenchico
kenchico

では、二つ比べながら作っていくよ~。

実作・実食!

実際に調理します

①ボールに粉を入れた状態です。

左がにんにく不使用右がにんにく風味です。

この時点で、色も多少違います。もちろん、香りは全然違います。

にんにく不使用はすごく醤油の香りがしました。

にんにく風味はもちろんニンニクの香りがします。やはりフライドチキンの香りがします。
胡椒も結構効いてますね。

②水を入れて溶きます。

水を入れて溶くと、色がはっきりしてきました。

左は醤油成分が多いのか、茶色いです。

右は黄色いです。ガーリック・オニオン・シイタケパウダーの色なのかな?

③鶏肉を入れて、揉み込み、10分置きます。

鶏肉を入れて揉むと、感触が全く違いました。

左のにんにく不使用は、液がツルっとした感じでした。でん粉が多いからですね。

右のにんにく風味の方は、液がモッタリした感じでした。まさに小麦粉を水で溶いたような感じです。

こんなに違うなんて思ってもみませんでした!面白い!

④揚げます。

こちらはあまり変わらなかったので、写真一つで。

⑤揚げ上がり

にんにく不使用の方が、やはり醤油色の茶色くなりました。

にんにく風味の方が白っぽいですね。

カリッと感は、にんにく不使用のほうがでん粉の割合が多いので

多少カリッとしていますが、そんなに違いはありませんでした。

断面です。

よろこぶkenchico
よろこぶkenchico

断面を比べると、にんにく不使用の方が衣がしっかりしているように見えるね。

にんにく風味の方が衣が薄い感じがするね。

味・食感

今回の2品を食べ比べてみると、

にんにく不使用の方は、醤油の香り・味が香ばしかったです。

こちらが和風な感じですね。

食感は衣がカリッとした感じですね。中は肉汁ジュワ~っと出てきてプリッとしていました。

にんにく風味の方は、にんにくの香り・風味が凄くあり、また胡椒が効いている味付けです。

衣はサクッとした感じ。噛むと肉汁はこちらもジュワ~っと出てきてふんわりしていました。

比較レビュー・まとめ

今回は、作り方(漬け込み時間・あげ時間)は同じでした。

原材料の違いで味に違いがあるのはわかっていましたが、

食感がこんなに違うのかと知り、驚きました。

自作の時も、片栗粉と小麦粉を混ぜて衣にするのですが、

配合で食感に違いが出ることが分かったので、これもまた研究出来るなあと思いました♪

(ニップンさんのから揚げ粉にはコーンフラワーも入ってます。日清さんのお肉柔らかには米粉も入ってました。)

以前と同じような点は

にんにく不使用が醤油味ベースの和風、にんにく風味が胡椒がきいた洋風ということですね。

次回のから揚げ粉はどんな感じなのか、楽しみになってきました♪

ただ、旦那様は全然飽きないのですが、息子がちょっと飽きてきたので

第6弾の記事はちょっと間が空くかもしれません。

私が作ったやつは飽きたと言って、お店のから揚げはしっかり食べる息子君・・・( '∇')ウフフフフ

最後までご覧くださりありがとうございました♪


人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました