もうすぐ10月です。
朝晩は肌寒くなってきましたね。
こんな時には揚げたてのからあげを食べて元気になりましょう♪
前回は7月30日だったのでもう2か月近くから揚げさんの記事が止まっていました!不覚!
食欲の秋でもあるのでまたどんどんからあげを作っていきたいと思います。
以前、からあげグランプリ金賞店【鳥しん】監修のから揚げ粉を使いましたが、他にもあるようだと旦那様がどこからか情報を仕入れてきました。



ということで、みつけてきました!
今回は日清さんのからあげグランプリ最高金賞店監修から揚げ粉【からあげ太閤】です♪

から揚げグランプリとは

まずはから揚げグランプリから説明いたします。
から揚げグランプリとは、日本唐揚協会が日本で一番美味いから揚げ店を決定するイベントです。
今回の「からあげ太閤」さんは、日本唐揚協会主催の第13回からあげグランプリにて西日本しょうゆだれ部門最高金賞を受賞されているお店です。
から揚げ粉レビュー第七弾ではから揚げの起源などについて詳しく説明しましたが、日本唐揚協会のサイトではより詳しく解説しています。
協会の試験を受けて合格すると、認定カラアゲリストになれますよ♪
日本唐揚協会認定とは

日本唐揚協会は、カラアゲニストの育成に力を入れ、最終的には世界から揚げのマップ作成を目標としています。
そして、から揚げグランプリ、から揚げ弁当グランプリ、謝肉祭などのイベントを行い、から揚げ・から揚げ作りをを盛り立てる活動をしているのです。
日本唐揚協会HPでは、以下のように記述しています。
唐揚げについて見識深く、多くの唐揚げを食べる上での指針を家に収めた、
またその美味しさを多くの人々に伝える事の出来る人物を、
当協会はその証をして認定し、カラアゲニストとして認めています。
「日本唐揚協会」 より引用

2022年ベストカラアゲニスト
2021年のベストカラアゲニストには、皆さんもご存じの著名人が沢山いらっしゃいます。
【声優部門】下野紘
【将棋部門】藤井聡太
【芸人部門】伊達みきお・渡辺直美
【タレント部門】香取慎吾・有野いく
【アーティスト部門】鼻毛の森・眉村ちあき
【料理研究家部門】やすひさ てっぺい
※上記内容は日本唐揚協会HPより引用しております。
それでは、からあげグランプリ最高金賞店監修から揚げ粉【からあげ太閤】を作っていきましょう♪
からあげ太閤の【香ばししょうゆ味】・【香ばししょうゆ味・ガーリック風味】の2種類の味を作って比べていきます。
日清 から揚げグランプリ最高金賞店監修から揚げ粉【からあげ太閤】香ばししょうゆ味

日本唐揚協会主催のから揚げグランプリ最高金賞店のからあげ太閤さん監修のから揚げ粉です。
こちらは香ばししょうゆ味。
商品内容

原材料名:小麦粉(国内製造)、でん粉、粉末しょうゆ、食塩、砂糖、しょうが粉末、オニオンパウダー、とうがらし粉末、チキンエキスパウダー、発酵調味料粉末、ネギエキス粉末、にんにく粉末、たん白加水分解佛、脱脂粉乳、酵母エキス粉末、卵白粉、鶏脂/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、乳化剤、pH調整剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
内容量:100g
内容量は、一袋で鶏もも肉2枚分です。
続いて作り方の説明です。
作り方

材料 | 分量 |
から揚げ粉 | 1袋(100g) |
水 | 100㎖(1/2カップ) |
鶏肉 | 約500g(もも肉なら2枚分) |
①水で溶く
から揚げ粉、水を混ぜ合わせます。
②もみ込む
一口大に切った鶏肉を入れて、よくからめ、30秒間良くもみ込んでから10分間おきます。
③揚げる
170~180℃に熱した油で、約4分揚げます。深めの鍋に油3~4㎝が目安。
実際に調理する前に【香ばししょうゆ味・ガーリック風味】の商品説明をいたします。

日清 から揚げグランプリ最高金賞店監修から揚げ粉【からあげ太閤】香ばししょうゆ味・ガーリック風味

こちらがからあげ太閤香ばししょうゆ味・ガーリック風味です。
商品内容

原材料名:小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、粉末しょうゆ、しょうが粉末、にんにく粉末、砂糖、オニオンパウダー、こしょう、とうがらし粉末、たん白加水分解物、発酵調味料粉末、植物油脂、酵母エキス粉末、ナツメグ、卵黄粉、鶏脂/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、ベーキングパウダー、乳化剤、pH調整剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
内容量:100g
こちらのほうが塩風味でニンニク粉末の割合が多いです。
こしょうやナツメグや卵黄粉も入っていて洋風な味付けですね。
作り方

材料 | 分量 |
から揚げ粉 | 1袋(100g) |
水 | 100㎖(1/2カップ) |
鶏肉 | 約500g(もも肉なら2枚分) |
①水で溶く
から揚げ粉、水を混ぜ合わせます。
②もみ込む
一口大に切った鶏肉を入れて、よくからめ、30秒間良くもみ込んでから10分間おきます。
③揚げる
170~180℃に熱した油で、約4分揚げます。深めの鍋に油3~4㎝が目安。
からあげ太閤はどちらも漬け込み時間やあげ時間は同じです。
それでは二つの違いに注目しながら、同時に作っていきます!
実作・実食!


実際に調理します
①ボールに粉を入れた状態です。

左が香ばししょうゆ味、右が香ばししょうゆ味ガーリック風味です。
この時点で、色も多少違います。もちろん、香りは全然違います。
香ばししょうゆ味は醤油の香りが香ばしいです。
香ばししょうゆ味ガーリック風味のほうはニンニクの香りが芳醇で、スパイスの香りも香ばしいです。
②水を入れて溶きます。

水で溶きましたが、肉眼では多少色の違いがあったのですが写真では違いがわかりずらいですね。
どちらも粉末しょうゆが入っているのでやや茶色い色です。
③鶏肉を入れて30秒間揉み込み、10分置きます。

鶏肉を入れて揉むと、違いがはっきりしてきました。
左の香ばししょうゆ味の方が色が濃いです。しょうゆの配合が多いからですね。
右の香ばししょうゆ味ガーリック風味の方は、こしょうかナツメグか、粒が見えています。こしょうかな?
香ばししょうゆ味ガーリック風味のほうには卵黄粉も入っているのでやや黄色っぽくなっています。
味が違うだけと思っていたので、こんなにもちがうなんてやはり面白い!
④揚げます。

こちらはあまり変わらなかったので、写真一つで。
⑤揚げ上がり

香ばししょうゆ味の方が茶色い色になりました。
香ばししょうゆ味ガーリック風味のほうは黄色っぽいですね。
カリッと感は、香ばししょうゆ味の方が多少カリッとしていたようですが、そんなに違いはありませんでした。
二つともとてもカリッと揚がりました。
小麦粉が原材料の一番最初に載っているので小麦粉が多いのですが、でん粉が多い時のような揚げあがりに感じました。
ベーキングパウダー効果でしょうか。今後研究していきたいと思います。
断面です。

どちらも肉汁がたっぷり出てきます。
左の香ばししょうゆ味の方が衣がしっかりついているような感じですね。
右の香ばししょうゆ味ガーリック風味のほうは衣がうっすらとついているように見えます。

味・食感
今回の2品を食べ比べてみると、
香ばししょうゆ味は本当に醤油の香りが香ばしく、THE醤油!という感じです。
こちらが和風な感じですね。
食感は衣がカリッと。中は肉汁ジュワ~っと出てきてプリッとしていました。
香ばししょうゆ味ガーリック風味の方は、衣はサクッとしていて、噛むと肉汁がジュワ~っと出てきてふんわりとした食感で、ニンニクの風味がとてもします。
醤油というより塩味の方がするのでやや塩辛いと感じるかたもいるかもしれません。
ただニンニク好きならクセになる味付け。食べ始めたらとまらなくなります!
比較レビュー・まとめ
からあげ太閤の2種は作り方(漬け込み時間・あげ時間)は同じでした。
味のみでなく、食感も違いがあって食べ比べながらどんどん食べてしまいました~。
またしても食感がこんなに違うのかと驚きました。
以前も述べましたが、自作の時も片栗粉と小麦粉を混ぜて衣にしています。
色々な種類のから揚げ粉を使ってきて、配合で食感に違いが出ることが分かったので、これもまた自作の時の研究に役立てたいと思います。
(今回のから揚げ粉にはベーキングパウダーが入っていました。ニップンさんのから揚げ粉にはコーンフラワーも入ってます。日清さんのお肉柔らかには米粉も入ってました。)
次回のから揚げ粉はどんな感じなのか、楽しみです。
皆さんもおすすめのから揚げ粉があれば、コメントや問い合わせ、Twitterなどで教えてください♪
王道の日清から揚げ粉の2種比較はこちらの記事に書いています。
伝説のから揚げ粉の2種比較はこちらの記事で確認できます。

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