こんにちは、kenchicoです。
もう6月ですね。
暑かったり寒くなったりしますが、皆さんお元気でお過ごしですか?
元気になるにはから揚げ♪と、から揚げ粉の研究をしているにもかかわらず、たまにスーパーの総菜コーナーで美味しそうなから揚げをみるとつい買ってしまうのは何故でしょうか( ´艸`)ムププ
美味しいから揚げがあるスーパーは、他の総菜も美味しいところが多い気がします。
から揚げはパラメーターにもなるのです♪

さすがから揚げだ~♪

ということで、今回はちょっと変わった一品をご紹介。
日清さんの商品、ジーパイシースパイシー系台湾式から揚げ粉「鶏排」です。
パッケージがすごく目立ちます!
から揚げ?でかい!
一枚丸々上げているんですね!楽しみです♪

ジーパイシースパイシー系台湾式から揚げ粉「鶏排」

記念すべき第10弾は、日清さんのジーパイシースパイシー系台湾式から揚げ粉「鶏排」です。
台湾の若者が持っているのがから揚げ!
男子の顔が小さいのか、から揚げがでかいのかΣ(・ω・ノ)ノ!
でもかぶりつきたくなるから揚げです!

ワクワクしながら作りました。
では商品内容いってみましょう♪
商品内容

原材料名:でんぷん(国内製造)、砂糖、米粉、小麦粉、食塩、こしょう、粉末しょうゆ、シナモン、とうがらし、にんにく粉末、クローブ、しょうが粉末、ウスターソースパウダー、発酵調味料粉末、チキンコンソメ、オニオンパウダー、たん白加水分解物、クミン、酵母エキス粉末、鶏脂/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(ヴァーガム)、乳化剤、pH調整剤、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉を含む)
内容量:60g

今までのから揚げ粉と違う調味料だね!

では作っていきましょう♪
作り方
<材料> | |
本品 | 1袋(60g) |
水 | 大さじ1(15㎖) |
鶏むね肉(皮無し) | 約300g(1枚分)もも肉でもOK! |
このから揚げは一枚のお肉を大きく平らにするので、下処理の方法も書いています。

①中央に切り込みを入れて②左右に開く。
↓
たたいてのばす。
↓
フォークで穴を開ける(両面)。

①から揚げ粉と水を混ぜる
袋に水大さじ1を加え、箸で約1分間混ぜてダマを作ります。(そぼろ状になるまで混ぜる。)
②お肉にから揚げ粉をつける
お肉にから揚げ粉をつけ、約10分間おいてなじませます。(しっかりと抑えて両面にまんべんなくつける。)
③揚げる(油は揚げる直前から温め始めてください。)
フライパンで170~180℃に温めた油で、約5分揚げます。時々裏返して十分に火を通してください。調理後は油をしっかりと切ってください。
フライパン目安(26cm)・油の深さ目安(1cm)
実際に調理します

①鶏むね肉の下処理。観音開きにします。

②商品の裏面にはフォークでつつくとだけありましたが、厚みがちょっと均一にならなかったので軽く肉たたきで厚みを均一にしてからフォークでつつきました。

③商品袋に水大さじ1をい入れて菜箸で粉をかき混ぜます。

④ダマが出来たようなから揚げ粉をむね肉にまぶします。
ギューッと抑えて10分置きます。
粉を全部つけるくらいの気持ちで押し付けました(*´ω`*)

⑤フライパンに深さ1cmくらいの油を入れて、170~180℃くらいになったら揚げます。
全体に火が通るように何度かひっくり返します。
5分揚げました。

⑥カラッと揚がりました。
とっても大きいです。

⑦お皿に盛り付けるのに、つい切ってしまいました( '∇')ウフフフフ
大きいままがぶりといきたかったのですが、包む紙がなかったですw
味・食感
ザクっとした触感で、むね肉でも中は柔らかくジューシーでとっても美味しいかったです。
やはりかなりスパイスが効いていて今までのから揚げとは一味違ったものでした。
クローブとクミン・シナモンがとても効いてます。
この独特なスパイスがクセになります!
パッケージにあるように、おやつ感覚で食べることが出来る味付けだと思いました。
もちろん、お酒のおつまみにもばっちりです!

まとめ
はじめての一枚揚げのから揚げ粉でした。
粉に水をちょっと入れてダマになるように混ぜるという面白い作り方でワクワクしました(*´ω`*)
ダマが、カリッとなるポイントのようです!
私はダマが少なかったかもしれません。
その場合は、水をもうちょっとたして混ぜたらダマが出来ると思います。
味も、カレーではないのですが、香辛料がカレーに入っている一部なので、とっても美味しく深みのあるスパイシーさでした。
また作ってみたいと思います。
一口大での作り方も載っています。

これまた面白い作り方ですね。
一口大のお肉を入れて、上から水をかけてチャックを閉めて袋を振ってから揚げ粉をまぶすという作り方。
5分間おいてなじませてから揚げるものです。
から揚げ粉レビュー第一弾の【ふりから】と同じ作り方のようです。
この作り方ではどのように上がるのかも試してみたいと思います♪

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